環境セキュリティ

SDGsに関連して、環境改善のための技術、製品、サービス、情報を提供します。
現在提供しているのは、以下の3分野のサービスと製品です。

  • IT機器の第三者保守サービス
  • コロナウィルス対策 OHラジカル空間除菌機
  • ナノファイバー

<IT機器の第三者保守サービス>

IT機器の延命をはかることで、本来十分使えるIT機器をそのまま使い続けることが可能となります。IT機器の「もったいない」をなくし、増える一方のIIT機器の廃棄とIT運用コストの両方を削減します。

  • 第三者保守サービスとは
    「第三者保守サービス」とは、メーカーに依存せず独立した保守サービスを提供するサードパーティの保守サービスです。サードパーティ保守(Third-Party Maintenance)とも呼ばれます。
    「第三者保守サービス」は、サーバやストレージおよびネットワークのハードウェア・メンテナンスにはメーカーに依存せず独自にサービスを提供します。
  • 第三者保守サービスの三大効果
    既存のシステム基盤では、サポート終了期限に伴う機器の更改計画や保守運用コストなど、大きな負担が強いられています。
    そこに「第三者保守サービス」を活用頂くことにより、以下3つの効果を得ることができます。
    1.ハードウェア保守費のコスト削減効果
    通常の保守サービスよりも廉価な価格で保守サービスの利用が可能です。減価償却の済んだ機器のサポートを第三者保守サポートを利用することで、機器の延命と財務諸表数値の改善を図ることが可能です。
    2.分散した契約・障害窓口の集約効果
    様々な機器の保守対応窓口が一元化することで管理コストが削減されます
    3.異なる保守終了期限の機器群をまとめて期限「末揃え」(まつぞろえ)する効果
    例えば、クラウドへの移行の際、保守期間がバラバラでも気にせず一括移行が可能になります。

 IT機器第三者保守サービスの詳細は ⇒ こちら

<コロナウィルス対策 OHラジカル空間除菌>

  • OHラジカル空間除菌とは
    プラズマ放電加工により、OHラジカルを発生させ、除菌と脱臭を行います。
    これにより安心、安全な空間を創出します。
    反応性の高いFree Radical(O2-, OH-, HOO-等) が空気中のウィルスや細菌、バクテリア、カビ菌などの有害物質の細胞膜を酸化させ、Hを引き抜かれたウィルスなどはDNAが損傷し破壊され、酸素と水分子に変換されます。
    この過程を通じて、有害物質は不活性化され、有害物質を除去します。
  • OHラジカルとオゾン
    数ある除菌方法のなかで、OHラジカルが、ウィルス除去に最も効果があるということは実証されていますが、オゾンの発生が問題でしたが、このオゾン発生の問題を解決しました。

 OHラジカル空間除菌機の詳細は ⇒ こちら

<ナノファイバー>

  • ナノファイバーとは?
    ナノファイバー製の吸着材は100nmから999nmの繊維径を複雑に絡ませた構造になっており、一般的な吸着材に比べて単位当たりの繊維の比表面積が非常に大きくなっています。
    この特性を活かして、原料に特殊な方法で特定の化合物を混合して試料と反応させると大きな効果を生むことができます。
  • ナノファイバーの活用例
    -油吸着への応用
    ナノファイバーの特性である優れた吸着能力と撥水性を活かした高性能油吸着マット。自重の30-40倍の油吸着能力を持っています。廃油処理に大きな効果があります。
    -汚水処理への応用
    脂質分を大量に含んだて乳化状態にある原水から、ナノファイバーマットを使って脂質分を取り除くことで、環境基準に満たした排水処理とすることができます。

ナノファイバーの詳細は ⇒ こちら